NPO法人 災害建造物復旧・復興支援会議 概要
NPO法人 災害建造物復旧・復興支援会議

NPO法人 災害建造物復旧・復興支援会議とは
災害支援や復旧支援を通し被災者・被災地を真摯に見つめ続けることが復興支援にもつながり、その後の防災意識の啓発に繋がっていくのではないかと考えております。災害支援や救援支援だけで無く、その後の復興支援までも、そして復興後の防災支援までもを考えた災害支援の形が重要なのではないでしょうか。
私たちNPO法人 災害建造物復旧・復興支援会議は建築士、建築施工管理技士、土木施工管理技士、応急危険度判定員、防災士等の専門家が災害支援や救援支援と復興支援を目指し、多くの仲間と一緒にネットワークを活かし、住民の方々のご相談に答え、講演等による減災(災害を減らす)活動をしております。
NPO法人 災害建造物復旧・復興支援会議 活動内容
兵庫県佐用町水害支援活動 ご協力ありがとうございました。
当法人では台風9号により水害にあった兵庫県佐用町の水害支援活動に参加致しました。
皆様より多くのご支援、ご協力頂きましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。
活動報告等はブログにて更新しております。
災害発生時の被災家屋の応急危険度判定
被災家屋の応急危険度判定のスキルを持った建築の専門家を派遣し、ボランティア支援を必要としている災害家屋に安全を確保したうえで、 ボランティアの立ち入りができるよう支援する活動を実施し、被災家屋の復旧作業の迅速化に寄与することを目的としています。
被災家屋の復旧の為の専門職員の派遣や現地指導
河川の氾濫や洪水、土砂崩れなどの水害被災地において、浸水被害にあった場合、衛生面の問題や復興後の悪臭やカビなどの問題となることに留意し、建物の洗浄・消毒・防カビ剤塗布等の施工に必要な専門職員の派遣や現地指導等を実施します。
その他、震災復旧・復興に関する事業
市民の自主防災意識を高める啓発活動や災害に対応できる人材育成も重要視し、講習会などの開催による人材育成に寄与するとともに、ハード面の防災への取り組みとして災害時の火災延焼阻止のための木造家屋の難燃化の推進及び施工、安心な耐震診断、耐震家屋の推進活動も実施し、安心安全なまちづくりを応援します。